第1章 総則
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第1条(目的)
この規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社エルネストリンク(以下「当社」といいます。)が運営するスポーツジム「LINK」(以下「本施設」といいます。)の利用の諸条件を定めるものです。 -
第2条(適用)
1.本規約は、本施設の利用に関する当社と会員との間に生ずる一切の権利義務関係に適用されるものとします。
当社と会員との間で個別に合意をした内容と本規約の内容が矛盾するときは、個別に合意した内容が優先するものとします。
2.会員は、本施設を利用することにより、本規約に同意したものとみなします。 -
第3条(本規約の変更)
1.当社は、以下の場合において、当社の裁量により本規約を変更することができるものとします。
(1)本規約の変更が、会員の一般の利益に適合するとき
(2)本規約の変更が、会員が利用契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、
その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
2.当社は、本規約を変更する場合は、本規約を変更する旨及び変更後の規約の内容並びにその効力発生日を、電子メールの送信もしくは当社webサイトに掲載することにより会員に通知するものとし、いずれの方法によるかは当社が選択できるものとします。
3.変更後の規約の効力発生日以降に会員が本施設を利用したとき又は変更後の規約の効力発生日から1週間以内に退会手続きをとらなかったときは、会員は第1項に基づく規約の変更に同意したものとみなします。 -
第4条(権利譲渡等)
1.会員は、当社の事前の書面による同意がない限り、本施設の利用に関する権利若しくは義務を第三者に対し、譲渡、移転、担保権設定、その他の処分をすることはできないものとします。
2.当社が本施設にかかる事業を他社に譲渡(通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます。)する場合には、当該事業譲渡に伴い本施設に関する地位、権利及び義務並びに会員の登録情報その他会員の情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、会員は、当社が上記のものを他社に譲渡できることについて予め同意したものとします。
第2章 登録及び登録抹消等
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第5条(会員登録)
1.会員登録は、本規約及びその他の当社が本施設の利用に関して定める規則並びに株式会社hacomonoの運営するサービス「hacomono」の利用規約・プライバシーポリシーその他の規約に同意し、当社所定のウェブサイト上で必要事項を記入して会員登録手続を行うことにより、完了するものとします。
2.必要事項の記入欄には、正確な情報を記載しなければならず、会員は記入した内容が真実であることを保証するものとします。
3.会員は、入会を承諾されない可能性があること及び当社が入会を承諾しなかった場合であっても当社はその理由を開示しないことを予め承諾するものとします。
4.会員は当社所定のウェブサイト上で会員本人の顔写真をアップロードして当社に送信するものとし、当社は当該顔写真を、会員登録によって付与された会員番号を付したデジタル情報として保有し、本人確認等や当社のサービスの提供のために照合します。 -
第6条(入会金等)
1.会員は、会員登録に際して、入会金、システム登録料その他当社が定める諸料金(以下「入会金等」といいます。)を支払わなければなりません。
2.当社が受領した入会金等は、理由の如何を問わず返還しません。 -
第7条(会費及び契約期間)
1.会員は、会員の種別に応じて、当社が定める会費を所定の期日に支払わなければなりません。
2.会費は、会員の種別に応じて月額制又は都度払いとします。月額制の場合には、会員が一度も本施設を利用しなかった場合であっても、退会手続き又は休会手続きを行っていない場合には、毎月会費を支払わなければなりません。都度払いにおいて回数券チケットを利用する場合には、当該チケットは最長6か月以内の有効期限内のみ利用可能であり、有効期限の切れたチケットは利用できません。
3.当社が受領した会費は、理由の如何を問わず返還しません。
4.会費の滞納がある場合には、滞納会費を全額支払うまでは、本施設を利用することができません。
5.当社は、裁量により、会費の金額及び料金プランを変更することができ、会員は事前にこのことを承諾するものとします。
6.会員が、本規約に定める退会手続きの完了、登録の抹消又はその他の理由により会員資格を喪失するときまで、本契約は存続します。 -
第8条(入会資格)
1.以下の各号に該当する方は、入会することができません。
(1)反社会的勢力である方
(2)全身に刺青、タトゥーなどをしている方
(3)薬物を使用している方
(4)医師等から運動又は本施設が提供するサービスの利用を禁止されている方
(5)過去に本施設の会員登録を抹消されたことがある方
(6)未成年の方で、法定代理人の承諾を得ていない方
(7)氏名、生年月日及び住所が記載された本人確認書類を提示できない方、並びに在留カード、特別永住者証明書を提示できない外国籍の方
(8)その他当社が本施設の会員としてふさわしくないと判断した方
2.会員が未成年者である場合には、事前に法定代理人の包括的な同意を得ていなければなりません。未成年者である会員が本施設を利用した場合には、当該会員は当社に対して、法定代理人の包括的な同意を得ていることを保証したものとみなします。 -
第9条(本施設の鍵及び会員証)
1.当社は会員に対し、Akerunのシステムを利用し、本施設の利用に必要な鍵を発行します。
Akerunのシステムを利用した鍵は、本施設の会員証を兼ねるものとします。
2.会員は、自己の責任において前項の鍵を適切に管理する責任を負い、鍵を第三者に利用させたり、譲渡、売買、質入、貸与、その他一切の処分をしたりすることはできません。
3.鍵の利用に必要な情報を紛失し、又は、スマートフォンの破損その他の事情により、鍵の再発行が必要な場合には、
すみやかに当社に報告をしなければなりません。また、会員は鍵の再発行手数料として3,300円(税込)を支払わなければなりません。
4.会員が退会した際には、当社は鍵を利用できないようにします。
5.鍵の管理が不十分であったために、第三者が本施設を利用したことより生じた損害については、当該会員が責任を負い、当社は一切の責任を負いません。
また、鍵の管理が不十分であったことに起因して当社が損害を被った場合には、当該会員は当社に対して損害(弁護士費用その他の実費を含みます。)を賠償する責任を負うものとします。 -
第10条(会員情報の変更)
1.会員は、登録内容に変更があるときは、直ちに登録情報の変更を届け出るものとし、常に正確な情報を登録しておく責任を負います。
2.前項の変更の届出が遅れたとき又は会員が当該届出を怠ったときは、当社は登録内容に変更がなかったものとして扱うことができ、当社からの通知又は報告が不着又は延着となった場合でも、通常到達すべき時期に到達したとみなします。また、変更の届出が適切に行われないことに起因し会員又は第三者が被ったいかなる損害についても、当社は損害賠償責任その他一切の責任を負わないものとします。 -
第11条(登録抹消)
1.以下のいずれかに該当する場合、当社は当該会員の登録を抹消することができます。
(1)当社が、会員に本施設を利用させることが困難と判断した場合
(2)会員の登録内容に虚偽の記載があったことが判明した場合
(3)第8条の入会資格を備えていないことが判明した場合
(4)会員が、会費又は入会金等を2か月以上滞納した場合
(5)以前に当社との契約上の義務の履行を怠ったことがある等、会員が当社との契約上の義務の履行を怠るおそれがあると当社が判断した場合
(6)会員が第三者から差押、仮差押、租税滞納処分、破産手続開始、民事再生手続、会社更生手続、特別清算手続開始、若しくは競売の申立てを受け、又は自ら破産手続、民事再生手続、会社更生手続、特別清算手続の開始を申し立てたとき
(7)会員が未成年者、成年被後見人、被保佐人または民法第17条第1項の審判を受けた被補助人のいずれかであり、登録に際し法定代理人、後見人、補助人または保佐人の同意等を得ていないことが明らかになった場合
(8)会員が死亡した場合
(9)会員が当社の社会的信用を失墜させる態様で本施設を利用するおそれがあると当社が判断した場合
(10)会員が暴力団関係者その他反社会的団体に属する者であると当社が判断した場合
(11)当社が会員に対し次項に基づき情報の提供を求めた際に、当該会員が相当期間を経過しても当社が求めた情報を提供しなかったとき
(12)他の会員及びスタッフに対するストーキング行為、セクシャルハラスメント、宗教活動、営業活動、引き抜き行為、その他本施設の目的に反する行為を行ったとき
(13)本施設もしくは本施設の所在するビルの共用部分(以下「本施設等」という。)又はトレーニング器具を故意に毀損したとき
(14)本施設の備品などを当社の許可なく本施設外に持ち出したとき又は窃取したとき
(15)会員が第18条の禁止事項に違反したとき
(16)会員が本規約に違反した場合
(17)その他、当社が会員としてふさわしくないと判断した場合
2.当社は、前項各号の該当性判断のために、会員に対し、当社が指定する情報を提供するよう求めることができるものとします。
会員は、当社から必要な情報の提出を求められた場合は、当社の指定する書式、方法及び期日に従って提出するものとします。なお、書類等の提出にかかる費用は会員の負担とします。
3.第1項の規定により登録を抹消した場合、当社は速やかに会員に通知するものとします。
ただし、当社は登録を抹消した理由を開示する義務を負わないものとします。 -
第12条(会員種別の変更)
1.会員は、月額制においては、会員種別の変更希望月の前月10日までに当社所定の手続きを行うことにより、
変更希望月の1日から会員種別を変更することができます。
2.会員種別の変更により会費に不足が生じる場合には、変更手続き時に精算するものとします。
3.会員種別の変更により会費に余剰が生じるときは、翌月の会費に充当するものとします。 -
第13条(退会手続き)
1.会員は、退会希望月の前月末日までに当社所定の手続きを行うことにより、退会希望月の末日に退会をすることができます。
2.月の途中で退会する場合でも、日割計算は行わず、1か月分の会費をお支払いただきます。
3.退会する会員は、未払いとなっている債務がある場合には、退会手続き時に全額を支払わなければなりません。 -
第14条(休会手続き)
1.会員は、休会希望月の前月10日までに当社所定の手続きを行うことにより、休会希望月から休会をすることができます。
2.休会期間中は、休会費として1か月につき1,100円(税込)とします。ただし、別途当社が定める場合はこの限りではありません。
3.休会後は、会員の申出によりいつでも復会することができ、復会した月から通常の会費となります。
(日割計算は行わず、復会した月から1か月分の会費をお支払いいただきます。)
第3章 本施設の利用
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第15条(本施設の利用時間等)
1.会員は、本施設を利用する際には、会員本人の鍵を利用しなければなりません。また、他の会員が出入口の鍵を開錠した場合においては、会員は開錠されている状態を利用して入退室してはならず、必ず会員自らの鍵を利用して出入口を開錠して入退室しなければなりません。
2.会員がAkerunのシステムを利用して鍵を開けたことをもって、本施設を利用したものとみなします。
3.会員は本施設の営業時間内のうち、会員の種別に応じて当社が定める利用可能時間内で本施設を利用することができます。
4.当社は、裁量により、会員種別に応じた利用可能時間を変更することができ、会員は事前にこのことを承諾するものとします。
5.本施設の営業時間及び休業日は、当社の裁量によって定めるものとし、会員は何らの異議も述べないものとします。 -
第16条(健康管理等)
1.会員は、各自の責任において健康管理を行うものとして、体調不良等の場合には本施設を利用してはならず、利用中に体調に違和感、不調等を感じた場合には直ちに利用を中断しなければなりません。
2.会員は、感染症、その他、他の会員に伝染又は感染する可能性のある疾患がある場合には、本施設を利用してはなりません。
3.会員は、トレーニング器具を使用する際には、使用方法を遵守しなければなりません。
4.会員は、自己が取り扱うことができない重量を取り扱わない等、安全に最大限配慮して本施設を利用しなければなりません。 -
第17条(遵守事項)
会員は、本施設を利用する際には、本施設のスタッフの指示及び本施設等内の掲示内容に従わなくてはなりません。
これらの指示等に従わなかった場合には、退館していただくことがあります。 -
第18条(禁止事項)
1.会員は、次の各号のいずれかに該当する行為またはそのおそれのある行為を行ってはなりません。
(1)本施設内での喫煙行為(電子タバコを含む)
(2)酒気帯び状態での利用又は本施設内での飲酒
(3)本施設内での食事
(4)本施設内での睡眠
(5)運動に適していない服装(スーツ、ジーパン、下着、裸足、サンダル、ヒール、革靴等)での本施設の利用
(6)長時間にわたる器具の独占等、他の会員の利用を不当に妨げる行為
(7)会員でない者に本施設を利用させる行為
(8)本施設内での通話(緊急の場合及びスタッフの承諾を得た場合を除く)
(9)本施設内での録音又は録画で、他の会員のプライバシー権、肖像権その他の権利を侵害する行為(自身のSNSにアップロードする目的又は自身のトレーニングを記録する目的で行われる録音又は録画で、他の会員のこれらの権利を侵害しない行為は許容するものとする)
(10)他の会員が出入口の鍵を開錠した状態を利用して入退室する行為
(11)痴漢、覗き、露出等の公序良俗に反する行為
(12)本施設内の器具、備品その他の当社が管理する物を持ち出し、盗難
(13)第三者(他の会員、スタッフを含むがそれに限られません)に対する暴力行為、暴言、威嚇行為その他恐怖を感じる行為
(14)当社又は第三者が所有又は管理する物を破壊する行為
(15)本施設等への落書き、造作物の設置
(16)他の会員及びスタッフに対するストーキング行為、セクシャルハラスメント、宗教活動、販売行為、営業活動、勧誘、引き抜き行為、
その他本施設の目的に反する行為
(17)本施設内への動物を持ち込み(身体障害者補助犬法で定められた盲導犬、介助犬、聴導犬を含む)
(18)本施設等内への刃物、爆発物等の危険物の持ち込み
(19)本施設等の秩序を乱す行為
(20)スタッフの指示又は掲示内容に違反する行為
(21)本施設、他の会員又はスタッフを誹謗中傷したり、本施設、他の会員又はスタッフの名誉又は社会的信用を棄損したりする行為
(22)感染症、その他、他の会員に伝染又は感染する可能性のある疾患がある状態での本施設への出入り
(23)騒音、悪臭等の他の会員若しくはスタッフ又は本施設の近隣住民に対する迷惑行為
(24)会員本人の鍵を利用せず、他の会員が出入口ドアを開けた際に一緒に入退館する行為
(25)法令又は条例等に違反する行為
(26)本施設内に家庭ごみ等を持ち込む行為
(27)その他、当社が不適切と判断する行為
2.前項各号のほか、当社は必要に応じ本施設内の掲示において禁止事項及び注意事項等を別途定めることができ、会員はこれを遵守するものとします。 -
第19条(本施設の閉鎖等)
1.当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本施設を閉鎖することがあります。
(1)本施設又はトレーニング器具等が破損等することにより会員が安全に利用することが困難となったとき
(2)経営上、営業が困難となったとき
(3)火災、停電等により本施設を利用できなくなったとき
(4)地震、洪水、津波等の天災により本施設の利用ができなくなったとき
(5)戦争、変乱、暴動、労働争議その他不可抗力により本施設の利用ができなくなったとき
(6)法令又はこれに基づく措置により本施設の利用ができなくなったとき
(7)その他、当社が本施設を利用させることが困難であると判断したとき
2.当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本施設を一時的に休業することがあります。
(1)年末年始等の定期休業
(2)本施設内においてイベントを催すとき
(3)本施設の増改築、修繕又は点検を実施するとき
(4)天候、災害等その他外的要因により会員に害が及ぶ可能性があると判断したとき
(5)施設の安全上、やむを得ないとき
(6)法令等による関係省庁からの指導によるとき
(7)その他、当社が本施設の一時的休業が必要であると判断したとき
3.当社は、前項に基づき本施設の利用を中止したことにより各会員が被った損害について、賠償する責任を一切負いません。
第4章 損害賠償等
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第20条(損害賠償)
1.会員が本規約に違反する行為により当社に損害を与えた場合、会員は、当社に対し、その損害を賠償するものとします。
2.会員は、前項に定める場合、当社が被った損害のみならず、その損害の回復に際して当社が負担した弁護士費用その他の実費を含めて、賠償するものとします。 -
第21条(損害賠償の制限)
当社の責めに帰すべき事由により、会員に損害が生じた場合において、会員から請求があったときは、当該損害の原因たる行為時に当該会員が属していた種別の会費1年分相当額を上限として、会員に現実に発生した損害の賠償に応じます。 -
第22条(免責)
1.会員は本施設に設置されているロッカー等を会員自身の責任と負担により使用するものとします。本施設内で生じた盗難、紛失又は毀損等については、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、当社は何らの責任も負いません。
2.当社は、本規約で特に定める場合を除き、会員が本施設の利用に関して被った損害については、当社の故意又は重過失による場合を除き、債務不履行責任、不法行為責任その他の法律上の責任を負わないものとします。
3.前項にかかわらず、天災地変、戦争、暴動、内乱、その他の不可抗力、法令の制定・改廃、公権力による命令・処分、争議行為、輸送機関・通信回線の断絶その他当社の責めに帰することができない事由により会員に生じた損害について、当社は何らの責任を負わないものとします。
4.会員の本施設の利用に起因して第三者(国内外を問いません)と当社または会員との間に発生した紛争に関しては、当該会員が自らその責任と費用負担において解決するものとし、当社は一切責任を負いません。 -
第23条(忘れ物の取扱い)
忘れ物及び放置物については、原則として1か月保管した後、当社において処分(破棄、再利用、贈与等)します。
第5章 反社会的勢力の排除
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第24条(反社会的勢力の排除)
1.会員は、自己又は親族が、登録日において次の各号のいずれか一にでも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
(1)反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係者、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準じる者をいいます。本章において同様です。)であること
(2)反社会的勢力が、実質的に経営を支配しまたは経営に関与していると認められる関係を有すること
(3)自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって本施設を利用するなど、反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
(4)反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
(5)反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
2.会員は、自己、自己の代理人、媒介をする者もしくは履行補助者が、自らまたは第三者を利用して、当社、当社の関係者又は当社の会員に対し、次の各号のいずれか一にでも該当する行為を行わないことを確約するものとします。
(1)暴力的行為
(2)詐術または脅迫的言辞を用いる行為
(3)法的な責任を超えた不当な要求行為
(4)当社の信用を毀損しまたは当社の業務を妨害する行為
(5)その他前各号に準ずる行為
3.会員が前二項のいずれかに違反したと当社が認めた場合、当社は、当該会員に何らの通知、催告をすることなく、直ちに登録を抹消したり、本施設の全部または一部の利用を停止したりすることができるものとします。
4.当社は、会員が反社会的勢力に該当すると当社が認めた場合には、当該会員に対し、必要に応じて説明または資料の提出を求めることができ、当該会員は速やかにこれに応じなければならないものとします。当該会員がこれに速やかに応じず、又は、虚偽の説明をする若しくは虚偽の資料を提出するなど誠実に対応しなかったと当社が認めた場合、当社は、当該会員に何らの通知、催告をすることなく、直ちに登録を抹消したり、本施設の全部または一部の利用を停止したりすることができるものとします。
第6章 雑則
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第25条(言語)
本規約及び本施設の利用に際して作成される一切の書面は、日本語を正文とします。日本語以外による翻訳文が作成された場合であっても日本語の正文のみが契約としての効力を有するものとし、翻訳により作成された書面はいかなる効力も有しないものとします。 -
第26条(個人情報保護)
1.当社は、当社の保有する会員の個人情報を、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従って管理します。
2.会員は、自己が当社に提供した個人情報が正確であることを保証します。当社は、当該情報が不正確であることによって会員又は第三者に生じる損害について、一切責任を負いません。 -
第27条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、無効または執行不能と判断された部分以外の規定は、継続して完全に効力を有するものとします。 -
第28条(準拠法)
本規約は、日本の法律に従って作成または締結されたものとし、日本の法律に従って解釈されるものとします。 -
第29条(紛争の解決及び管轄)
1.本施設の利用に関して紛争、疑義、または取り決められていない事項が発生した場合は、当社及び会員は誠意をもって協議の上これを解決するものとします。
2.本施設の利用に関する一切の紛争(裁判所の調停手続きを含む)については、当社本店所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審における専属的合意管轄裁判所とします。

